Whimlog

文体が安定しませんが、ご了承ください。

ニューオーリンズとおじいさん

最近、筆不精気味になってきました。同じテンションを保つのはなかなか難しいですね。今日のニューオーリンズは曇っていて雨が降るらしいです。

2/21、俺の泊まっている、India House Hostelは格安で朝飯を作ってくれます。目の前でおっちゃんが作ってくれて美味いです。この日は同室のアメリカ人のJoeに街を案内してもらう日でした。Joeは五年前までニューオーリンズに住んでいて、20年くらい?いたそうです。たぶん。二人で街の中心まで行きました。とあるバーではJoeがデザインした内装を見せてもらい、たくさん写真を撮らせてもらいました。Joeは街中に友達がいてどこでもわかると言っていました。オススメのチョコレート屋に行ったり、ミシシッピ川に行って街が洪水で沈んだ話とかをしてくれました。昼間の街は夜に比べると静かですが、ミュージックバーでは音楽が流れています。いくつかのミュージックバーを回りRoyal Stを通りました。ここは芸術が溢れている通りです。たくさんの絵画やオブジェが売られていました。その後はUp townに行きました。ここは歴史ある美しい家が立ち並ぶ住宅街です。軒先には立派なオブジェがいくつも置いてある家もあり、芸術的でした。ニューオーリンズの道はうねっている場所が多いのですが、これは地盤の嵩増しをするためにコンクリートで埋め立てているからだと説明されました。Joeは南部の本物の料理を振る舞ってくれると言い、スーパーで食材を調達しました。(スーパーで会計前に普通にケーキ食ってたけど、あれはいいんかな?)その後ホステルに戻りました。帰りのバスで黒人の少年が、いざこざ起こして乗客がめっちゃ宥めるという珍事が起きましたが、アメリカではよくあることなんすかね。Joeはホステルに着くやいなや料理を始め、出来上がった料理をホステルのみんなに振る舞いました。米を使ったリゾットみたいな料理でめっちゃスパイシーで美味かったです。その後疲れてぶっ倒れました。気づいたら朝でした。

朝起きたらJoeに「昨日、ゾーンダウン(そう聞こえた)してたな」と言われました。ぶっ倒れて眠るって意味らしい...