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文体が安定しませんが、ご了承ください。

GMOペパボを退職しました

本日、ペパボを退職しました。2016年の4月に新卒入社したので、在籍期間は2年ちょっとになります。

数えると短いなぁという感じですが、気持ち的に4年くらいいた気分です。上記の入社エントリが懐かしくなりました。

今年に入ってから色々と考えて転職することを決めたので、その記録をつけておこうと思い記事にしました。

自分の思考

退職の理由としましては、自分が目指すステップと一致しなくなってしまったのが大きな理由です。 そのきっかけを経て、自分の次のステップを考えた時に転職という選択をすることにしました。

元々ペパボに入ったのは「一緒に働く仲間に魅力がある」「インフラが強い(インフラエンジニアになりたい)」という理由でした。入社後もそのイメージは変わらず、周りの人は個性豊かで親切で配属は希望通りインフラグループになりました。

インフラエンジニアとしての経験もない状態から、徐々に実績を積み上げ様々な経験を得ることができました。入社当時、漠然とインフラエンジニアになりたいと考えていた自分が、より大規模なインフラに携わりたいとぼんやり思うようになっていました。また、お賃金もアップさせたいなという気持ちもあったので、この機会に「エイ、ヤッ!」と飛び出してみようと考えました。

話を聞いてもらう

先輩や同期に話を聞いてもらったり、意見をもらえたのはすごく励みになりました。

また、あんちぽちゃんと以下の流れで次の日飲みに誘ってもらい、話を聞いてもらったりもしました。 まとめると「やっといて!」とのことでした。

ぽっぷさんと飲んできた

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なかなか、転職についてって話しづらい(or 聞きづらい)ことですが、みなさん色んな経験を聞かせてくれるので気持ちが大分楽になりました。 色々考えすぎて感情的になったりすることもありましたが、周りの人が支えてくれたのがとても嬉しかったです。

まとめ

技術部のみなさん、同期、後輩、諸先輩方、在籍期間中は大変お世話になりました。また、転職時期の関係でバタバタして直接ご挨拶できない人も多く申し訳ありませんでした。退職してもインターネットが有る限り生息しているので、仲良くしてください!

ありがとうございました!

技術部でした!

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例のアレはこちらになります。

ナイストライと歩んだ半年間

研修のスライドを発掘

去年のエンジニア研修をまとめたスライドが出てきたので、Speaker Deck にアップロードしました。 このスライドは某発表会用に作ったのですが、諸事情により公開してませんでした。 スライドを見ていて色々思い出したので、備忘録も兼ねてここに書き出しておこうと思います。

エンジニア研修

2017年のうち半年間を注いだのが新卒エンジニア研修でした。 何をやったかという内容は下記の記事を見ていただくのが手っ取り早いと思いますが。簡単に説明すると3ヵ月の基礎研修(僕がつきっきりで web, ops, モバイルをやる研修)と OJT3ヶ月という内容です。

tech.pepabo.com

tech.pepabo.com

また研修後に研修を受けた @nahc_uzihs が書いた以下の記事が、非常にまとまっているのでこちらもご覧ください。

tech.pepabo.com

スライドについて

上記スライドを作った時に工夫した点をまとめます。

今回のスライド資料ではこの研修を設計する前にコンセプトを考えた前半パートと上記のブログの内容を凝縮した研修紹介の後半パートで構成しています。研修についての根っこの部分を解説した資料は先輩方が発表されているので、2017年の変化にフォーカスして話す事を前提にしています。

話す内容が半年間とのことで、文字だけで表現するのは非常に困難だったので、図を多様し視覚で理解できるような一貫性があるフォーマットにしました。この時悩んだのが全体のカラーリングでしたが、これは会社の IR 資料がとても参考になりましたので、配色を真似させていただいています。こうすることで、誰でもデザイナーさんの力を間接的に得る事ができるので便利です。(デザイナーの皆さまいつもありがとうございます。

図を多様すると書きましたが、実際は同じレイアウトのものを配色を切り替えることで使い回しています。(上記スライドだと研修の節目節目のスライドがそうです。 こうすることで、たくさんの図を作らなければいけないことから解放されて一貫性を出すことができます。場合にもよりますが、大きな期間を表現する時にこのテクニックが有効だと思います。

実は初登壇の予定だったので、かなり気合を入れて作りました。いかでしたでしょうか。

まとめ

研修を終えてみて感じたことは、自分の発言に経験に基づく説得力が足りないな(現在新卒3年目)と思った反面、意外と物事を調整したり、技術を伝える事ができるという実感を持つ事ができました。人を教える、何かを伝える事に自信が持てるようになったことは何よりのスキルアップだと思います。また、研修生たちが配属され、未知の問題に挑み解決していく姿を見ると素直に嬉しく思いますし、研修で培った事を活かしてくれているのは自分の成長以上に自分の糧になってると思います。

今後はこれまでの経験に甘んじず、引き続き新たなことに挑戦していきたいなと思います。

胃腸炎になった...時におすすめのアニメ2選

プロローグ

5/12 に突然体調が悪くなり寝込みました。しかし、急激な発熱と吐き気で眠れず、気絶を繰り返しました。 これはやばいなという感じだったので、午後から病院に行ってレントゲンとか撮ったところ、胃腸炎になったことが発覚。 薬をたくさんもらって帰りました。

薬を飲んでからは吐き気も収まり、熱も徐々に下がりました。 これは治りそうな雰囲気だったので、ポカリ飲んでひたすら寝ました。(胃腸炎で一番大事なのは水分補給です。

本編

5/13 微熱まで下がったので、ゴロゴロしていました。そんな時は Netflix です。

ヴァイオレットエバーガーデン

これがもう最高でした

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元軍人の殺人に特化した道具として使われていた主人公の少女ヴァイオレットが自動手記人形という職業に就くお話しです。自動手記人形とは依頼人のお手紙を代筆したり、依頼人の言葉から本当の思いを文字に起こす仕事をする職業です。人々の感情に触れながら自分のこれまで言われた言葉の意味を理解していく過程が描かれています。

ヴァイオレットは感情が理解できないと言いつつ、人の心を揺さぶる一言を放つのが見所です。 誰しも胃腸炎になると弱気になると思いますが、この作品は毎話泣かされかねないのでご注意ください。 最終回まで一気に見ました。2期が楽しみです。

アグレッシブ烈子

急にデスボ

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サンリオ発のキャラクター烈子。有名商社に勤めるレッサーパンダの OL 烈子は周りからの無理難題をこなし続ける社畜。しかし、ストレスは溜まる一方、烈子は誰にも言えない特技?で己を解放していた。

ストレス社会が生み出したサンリオのキャラクター烈子。彼女の強烈なデスボイスは爆笑を通り越して関心します。 元々、王様のブランチで1分アニメとして放送されていたようですが、今作は Netflix 用の新作だそうです。 1話15分とサクッと見れるのもとてもテンポよく見られます。何も考えずに楽しめます! これも全部一気見しました。

エピローグ

以上の2本は視聴後に体調が回復したため(個人差あり)、非常におすすめできる作品です!(体調が悪い時は寝ましょう